家づくりの流れ
1ヶ月目
ご相談・顔合わせ
希望や条件、性能など、自分たちのの思いを伝える。
ファーストプラン
相談内容を基に出来上がったファーストプランについて設計士からの説明を受ける。
2ヶ月目
基本設計
設計士と打合せを繰り返し、ファーストプランに更なる肉付けを進めるていく。
設計士のコメント 家づくりにおいて最も重要な工程です。 後から「こうしとけば良かった」と悔いが残らない様、じっくりと決めていきましょう。 6ヶ月~12ヶ月間ほど予定することをお勧めします。
8ヶ月目(最短)
実施設計
実際に工事を行う施工業者に渡す指示図面を作成する段階。
実際に使う器具(キッチン・ユニットバス・水洗etc…)のメーカーや品番、内装仕上げを選択する。
10ヶ月目
工務店の選定
複数の工務店から見積りを取り、提示される見積金額と過去の実績やサービスなどから施工してもらう工務店を選ぶ。
11ヶ月目
工事
選定した施工業者によって建物を造られていき、工事が進んでいくと2週間に1回の工程会議が始まる。
そこでは現場監督から仕上材の最終確認や設計者からは図面では表現しきれない細かな仕様の確認があるので自分たちの希望を伝える。
設計士のコメント 工事中、設計者の役割を「工事監理者」と呼びます。 「工事監理者」である設計者は契約図面通り建物が施工されているか監理することが仕事です。 お客様は工務店とは「工事請負契約」を、設計者とは「工事監理請負契約」を結び、 工務店には施工費を、設計士には工事監理費をそれぞれ払います。 その目的はブラックボックスかしやすい工務店の建設工事請負業務に、お客様から直接契約料をもらった我々が第三者検査機関として品質監理を行うことです。 性悪説的な考え方ですが「工事監理者」の仕事はこのようなニーズから成り立っています。 工事中、疑問に思うことがあれば是非我々をご活用下さい。
17ヶ月目
工事完了・施主検査
工務店の工事が完了すると設計者と共に最終検査を行います。
建具の建付けや仕上げ材の傷など指摘事項が見つかった場合、修正を行います。
修正後、問題ななければ鍵をもらい引き渡し完了です。
設計士のコメント 安心してその建物に住み続けられるよう様々な保証・アフターメンテナンスを整えて家づくりを進めていきます。 お引き渡し後、不具合やご質問にお答えさせていただいております。いつでもご連絡・ご訪問お待ちしております。